介護施設非正規社員転職情報情報

秋田県 介護の取り組み

  • 秋田県内の要支援・要介護者の状況

    要支援・要介護者数の推移

    要支援・要介護者数の増加【現状と課題】
    ● 平成12年に約33,000人だった要支援・要介護認定者数は、平成26年には約72,000人となっています。
    第5期計画期間の平成24年から平成26年までの3年間では約6,600人増加し、平成12年当初と比較すると約39,000人の増加となり、約2.2倍の認定者数となっています。
    ● 平成18年4月に要介護区分が見直され、それまで「要介護1」とされていた区分が、「要支援2」と「新たな要介護1」に分けられました。

    高齢者に占める要支援・要介護者

    ● 要支援・要介護の認定者数は、高齢化の進行や介護保険制度の普及・定着などから現在も増加を続けています。
    ● 比較的軽度な要支援1から要介護1までの方が、平成26年度では全体の約4割を占めています。

    要支援・要介護者数の将来推計

    ● 要支援・要介護認定者となる割合の高い75歳以上の後期高齢者の増加が続いていくと推測されています。
    ● 要支援・要介護認定者もそれに伴い、今後3年間で約5,500人増加し、平成29年には79,509人となり、団塊の世代が75歳以上となる平成37年には、88,000人を超えることが見込まれます。

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    居宅サービス・地域密着型サービスの利用状況

    訪問系

    ●訪問介護の利用は、計画を10%ほど上回り増加傾向にあります。
    ●訪問入浴介護については、短期入所事業や通所介護の利用の増加に伴い利用者が減少したものと思われます。

    通所系

    ● 通所介護・通所リハビリテーションの利用は計画に近い実績となっています。

    入所系

    ● 短期入所生活介護・短期入所療養介護の利用は、計画を20%上回りました。
    ● 短期入所サービスの整備が進んだことなどを背景に、介護者が一時的に休息をとるための利用や、入所施設の待機者が入所が決定するまでの間の利用が増えたことなどが、増加した要因として考えられます。

    福祉用具

    ● 福祉用具貸与・特定福祉用具販売は、ほぼ計画どおりの利用実績となっています。
    また、介護予防福祉用具貸与は計画を上回っています。

    居宅介護支援

    ● 居宅介護支援、介護予防支援の利用者は、ほぼ計画どおりに推移しています。

    地域密着型サービス

    ● 定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、平成24年度、25年度の実績はありませんが、平成26年度に3箇所開設されています。
    ● 夜間対応型訪問介護は、現在、県内には事業所がありません。夜間の訪問介護が必要な方へは、24時間対応の訪問介護事業所が対応しているものと考えられます。
    ● 小規模多機能型居宅介護は計画を上回る実績となっています。
    ● 認知症対応型通所介護、認知症対応型共同生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護は、計画を若干下回り推移しています。
    ● 複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)は2箇所開設されていますが、計画には達していません。

    施設サービスの指定状況

    ● 介護保険施設については、広域的な観点に留意し、圏域別の需要動向を勘案しながら、計画的な整備を促進しました。
    また、居宅サービスや地域との連携を図りながら、専門的な介護機能を活かし、地域の保健福祉サービスの拠点施設として利用されています。

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職種によって仕事の内容が異なるのはもちろんですが、どのような施設で働くかによっても業務は違ってきます。主な施設の種類は以下になります。

・特養(介護老人福祉施設/特別養護老人ホーム)

・老健(介護老人保健施設)

・グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業所)

・ケアハウス(介護利用型軽費老人ホーム)

・ケアホーム(障がい者共同生活介護事業所)

・有料老人ホーム(介護付き有料老人ホーム)

・サービス付き住宅(サービス付き高齢者向け住宅)

・訪問/ホームヘルプ(訪問介護サービス)

・ショート/SS(ショートステイ/短期入所生活介護)

・デイ/通所(デイサービス/通所介護事業所)

・地域密着型サービス/小規模(小規模多機能型居宅介護)

・訪問入浴/巡回入浴(訪問サービス)

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介護支援専門員の勤務先

介護支援専門員(ケアマネージャー) とは

【仕事の内容】
本人の希望を交えて、介護サービスの利用方法や種類などをコーディネートするお仕事

①65歳以上の介護が必要だと申請した方の状態を確認し、介護認定を行う
②介護(支援)認定された方に必要な介護を考え、プランを作る
③作成したプランに必要なサービスの連携をとる
④家族やかかりつけ医と連携をとり、ご利用者本人の状態を把握する など

【勤務場所】
居宅・小規模多機能・特別養護老人ホーム(特養)・包括

【必要な資格】
介護支援専門員

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介護の仕事の特徴

まず訪問介護ですが、訪問介護ステーションに勤務して働くことになります。

介護が必要な利用者宅へ伺っての介護サービスですね。正社員は夜間勤務(オンコール呼び出し)が入ることもありますが、介護パートは日勤メインで働きやすいですよ。

訪問件数があらかじめ決まっているケースが多く、計画的に仕事がしやすいというメリットもありますね。

次に施設介護ですが、有料老人ホームや特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウス、グループホームなどがあります。

また有料老人ホームにも種類があり、住宅型もあれば健康型、介護型もありますね。

施設によって提供するサービスは異なりますが、共通しているのは入浴介助や食事介助です。中には排泄介助を行っている施設もあります。

健康型や生活型の有料老人ホームよりも、介護型有料老人ホーム、特別養護老人ホームの方が排泄介助は多いかもしれません。

他にも、認知症の高齢者が利用する施設なら、徘徊しないように注意する必要があるでしょう。

訪問型よりも夜間勤務が多いと言われる介護施設ですが、やはり介護パートは日勤のみで働きやすいと思います。(詳細は介護求人サイトで確認して下さい)

最後に通所介護ですが、デイサービスやデイケアになりますね。

特にデイサービスの求人募集が多いようですが、デイサービスは比較的元気な高齢者が多いですし、文字通りデイ(日中)のサービス施設になりますので、介護パートでも働きやすいです。

ミニゲームをしたり、歌を歌ったり、外出できる高齢者を連れて近所の喫茶店に行ったり、公園に行くこともあります。利用者ごとに日誌を書いて、家族へメッセージを記すこともあります。

ただしメインサービスとして入浴介助を提供しているデイサービス、デイケアも多いので、体力勝負の仕事と言えるかもしれません。

その他、各介護の詳細に関しては、介護人材紹介会社に確認して下さいね。人材紹介会社は無料で登録できますし、あなたに合った介護の仕事を紹介してもらえる可能性が高いのでおすすめです。


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