介護施設非正規社員転職情報情報

福岡県 介護の取り組み

  • 福岡県介護の具体的な取組内容(資質の向上)

    マネジメントや医療的ケア・認知症ケアなどの研修の受講支援

    ○医療従事者や訪問介護職員への認知症対応力向上研修等認知症にかかる人材育成【基金】
    ○看取り研修等看護職に対する介護教育【基金】
    ○口腔管理に配慮したケアプラン作成等介護支援専門員に対する技術向上事業【基金】
    ○地域包括ケアシステム構築のための人材の育成・資質向上【基金】

    ⇒介護における介護職、医療従事者、介護支援員等の、それぞれの役割に応じた研修を行うことにより、介護の質向上と地域包括ケアシステムの構築を図る。

    その他の「資質の向上」の取組

    ○成年後見人の養成及び活動を支援【基金】
    ○作業療法士が介護予防推進指導者となるよう人材育成研修【基金】

    ⇒●市民後見制度の体制整備や介護予防に資する人材を育成することにより、地域包括ケアシステムの構築を推進する。

    人材育成に取り組む事業所の認証評価制度の検討状況

    【現状】
    行政、関係機関・団体等で構成する協議会の設置準備

    【今後】
    H28年度事業として検討予定

    介護施設非正規社員転職情報

    福岡県高齢者等の現状

    福岡県の人口の推移をみると、平成22年(2010年)の507万人から、平成37年(2025年) には486万人、平成47年(2035年) には456万人に減少すると予測されています。
    これに対し、本県の高齢者人口は、平成22年(2010年)の113万人から、平成37年(2025年) には148万人、平成47年(2035年)には150万人に増加すると予測されます。

    医療・介護サービスの充実

    ○地域在宅医療支援センターにおいて、関係機関の協議・交流の場を設け、引き続き地域の特性に応じた連携の促進を図るとともに、在宅医療に関する相談や情報提供を行います。
    ○郡市医師会による地域の特性に応じた在宅医療・介護に携わる多職種連携の推進を支援します。
    ○市町村が主体となって取り組む在宅医療・介護連携推進事業について、支援を実施します。
    ○高齢者等が安心して在宅生活を続けられるようにするため、相談窓口の周知や在宅医療に関する情報の提供を行うとともに、在宅医療に取り組む医師等を増やすための研修の実施や多職種の連携体制の整備を進めます。
    ○高齢者の歯科保健の重要性に関する啓発や、歯科医療と医療や介護との連携体制の構築に取り組み、在宅歯科医療を推進します。
    ○定期巡回・随時対応型訪問介護看護、看護小規模多機能型居宅介護などについて、介護サービス事業者の参入促進を図るための取組みを進めます。
    また、地域包括支援センターの職員や居宅介護支援事業所の介護支援専門員等に対し、その活用を促すとともに、高齢者やその家族に周知を図ります。
    ○新たな介護予防・日常生活支援総合事業が適切かつ円滑に実施されるよう、情報提供や助言等を行い、市町村の取組を支援します。
    ○市町村における生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の配置や、多様な関係主体間の定期的な情報共有及び連携・強化の場である協議体の設置、生活支援ボランティアの養成を支援し、生活支援サービスの充実強化を図ります。

介護職員とケアマネージャーの確保

少子高齢化社会が問題とされている現在ですが、それに伴い介護に対する問題も増えてきています。

夫婦共働きの家庭が増える中で、家にご老人を1人で置いておくというのは不安が残りますよね。

1人暮らしの老人も増え、孤独死などの問題も増えてきています。

そうした問題が増えてくる中、各都道府県では介護施設を多く建設しています。

介護職員の人材不足も叫ばれていますが、ケアマネージャーの求人も施設の増加に伴い増えていっています。

施設が増えるのはいいことなのですが、介護職員はもちろん、その利用の架け橋となるケアマネージャーも必要とされています。

介護福祉施設では介護職員の求人と並行し、ケアマネージャー求人にも力を入れているわけです。

これから高齢化がますます進む中、介護福祉施設の増設だけでなく、介護職員、ケアマネージャーの確保とまだまだ課題が残されているようです。

逆をいえば、その方面の仕事を目指している方には、今後活躍の場が増えるということになります。

この機会に介護員、ケアマネージャーを目指してみてはいかがでしょうか。

介護施設非正規社員転職情報

福祉住環境コーディネーターの仕事内容

福祉住環境コーディネーター とは

【仕事の内容】
高齢者に特化せず、障がい者に対しても暮らしやすい住環境を整備するためのコーディネートを行うお仕事

①高齢者本人と、その家族の住環境に対し、相談にのり、アドバイスを行う
②ケアマネや工務店、ご利用者さまとの仲介役として連携し、具体的に改善方法を提案し、調整を行う
③施工立会い
④住宅改修の理由書作成 など

【勤務場所】
工務店、福祉用具レンタル店 など

【必要な資格】
福祉住環境コーディネーター(民間資格)

介護施設非正規社員転職情報

介護職派遣求人も豊富にあります

介護職派遣求人をお探しなら、週3日勤務・週4日勤務・土日出勤なし・夜勤なしなどのご希望に合った働き方のできる職場がみつかります。こちらでご紹介している介護士の働き方は、長時間労働・長期勤務だけでなく、短期・単発・派遣といった働き方も選択できるようになっていますので、安心して求人情報をお探しください。


介護施設も介護職派遣求人に積極的です

すぐに正社員になりたいと思っても、未経験から目指すのは難しいと言われています。

それよりも介護職の派遣から始めて、経験を重ねた後に社員登用を目指したり、正社員求人に絞って転職活動を行う方が良いですね。

それに介護職も派遣からスタートすれば介護職の適性を判断しながら職場に馴染んでいきますし、「今後も長く働きたい」と思えば、正社員へのステップアップも本気で考えることができるでしょう。

介護派遣なら短時間勤務しやすいですし、正社員のように夜勤が入らない、残業がない、というメリットもありますね。

育児と仕事の両立を考えていたり、資格取得の勉強に力を入れたい場合など、充分に両立できるのではないでしょうか。

また、以前は別の業界で派遣(一般事務など)をしながらも、「ずっと介護の仕事に興味があり、タイミングが合えば働きたいと思っていた」という方もとても多いんです。

やはり介護は社会的な意義が大きいですし、日本は少子高齢化が進んでいる国ですから、今後ますます介護業界のニーズは高くなります。

高齢者が高齢者を介護する老老介護の問題もありますし、2025年に少子高齢化はピークに達すると言われています。

約4人に1人が高齢者になりますので、今のうちに経験を積むことで、より有利な条件で転職できるのではないでしょうか。

そのためには、早期に介護職に携わり、必要な介護資格を取得していってください。介護職でも派遣であれば時間に余裕がありますので、働きながら介護職員初任者研修を目指しやすいと思います。

将来的に介護福祉士やケアマネージャーを目指すなら、初任者研修ではなく、最初から実務者研修の方が良いでしょう。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



介護施設非正規社員転職地域別情報

他の介護施設を見る!

このページの先頭へ