介護施設非正規社員転職情報情報

高知県 介護の取り組み

  • 高知県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○県内でいきいきと働く介護職員等を紹介する冊子を作成し、県内の全中高生及び全教員、学校、各種関係機関、量販店等へ配布することで、介護の仕事の魅力や楽しさを発信【基金】

    ⇒●養成校進学者の増、学校や地域で開催される介護職員初任者研修受講者の増

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○高校生と保護者、進路指導担当教員向けのガイドブックを作成し、介護の仕事への正しい理解促進を図る【基金】
    〇学校訪問等による学生や教員への介護の仕事の普及啓発(養成校への補助、人材センターへの委託)【基金 】

    ⇒●養成校進学者の増、学校や地域で開催される介護職員初任者研修受講者の増

    その他の「参入促進」の取組

    ○福祉・介護事業所が集まる「ふくし就職フェア」を開催し、新規就業者(復職者)の就職を支援
    ○マッチングノウハウに長けた民間人材の活用による人材センター機能の向上【基金】
    ○人材確保が困難な中山間地域における就職面接(相談)会の開催【基金】
    〇小、中、高校生を対象としたキャリア教育の実施【基金】
    ○福祉の職場を体験することで、不安の解消と職場の状況を理解していただく「職場体験」を実施【基金】
    ○介護の日の啓発事業を実施し、介護の仕事に対する理解を深めてもらう機会を設ける【基金】
    ○介護福祉士等資格取得者のうち、就職していない方へ働きかけ、就業(復職含む)を支援
    ○福祉職場の採用状況等調査を実施し、事業者の状況を把握することで、求職者へのアドバイスに活用

    ⇒●ふくし就職フェア参加者のうち30人以上が就職する。
    ●民間のノウハウを吸収した人材センター職員がマッチングスキルを向上させ、就職人数の増加とともに求職者、求人者から認知される。
    ●中山間就職面接会を6ヵ所以上で開催し、参加者のうち25名以上が就職する。
    ●キャリア教育を県内12ヵ所以上の小、中、高校で開催し、介護の仕事について正しい理解促進を図る。
    ●職場体験者のうち25名以上が就職する。

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    資格取得支援策の抜本強化による人材の確保とサービスの質の向上

    現状

    ●2025年には、約900人の介護人材が不足する見込み。
    ●高校卒業後、介護職場に就職した県内就職者は景気の回復とともに逓減傾向。
    (H25 県内就職高校生655人のうち55人:8%)
    (H26 〃 702人のうち43人:6%)
    ●資格取得に係る経済的な負担及び研修が長期間に及ぶことによる施設側と本人の負担が重い。
    ●介護福祉士受験資格の見直しにより、実務経験3年に加えて、「実務者研修」が新たに義務付け。

    課題

    ●高校生及び中山間地域等の住民が、介護職員初任者研修を受講する機会の拡大
    ●介護福祉士国家試験受験者の安定確保に向けた支援策の強化
    ●介護福祉士国家試験における実務者研修の義務化による経済的な負担の軽減

    今後の取り組み

    介護職員初任者研修を受講する場の拡大

    高校生就職支援事業委託料
    高校卒業時の職業選択やUターンの際に有利となる介護資格の取得を支援することにより、福祉・介護分野への新たな人材の参入を促す。
    ○H26(5校44名修了)
    →H28(8校124名の受講体制:うち教委継続分3校39名)
    ○追加実施校等(須崎高校、高知南高校、少数校対応)

    中山間地域等ホームヘルパー養成事業費補助金
    高校を除く県指定の事業所による初任者研修が実施されていない市町村が、住民を対象に実施する初任者研修への補助制度の拡充。
    ○人手不足感がより強い中山間地域等における介護人材の確保対策の強化
    (補助対象市町村:研修の実施会場から車で概ね1h以上の11市町村→25市町村)

    介護福祉士の資格取得方法の見直しへの対応

    ○介護福祉士等修学資金貸付事業の拡充(高知県社会福祉協議会の基金事業)
    (1)介護福祉士等修学資金貸付事業費補助金
    介護福祉士等修学資金の貸付者(40人:新規入学定員:120人)に、国家試験受験対策に係る費用(年間4万円)を加算して支援することにより、県内の介護現場における中核的な役割を担う質の高い人材の養成を推進する。
    (2)平成28年度から施行される介護福祉士資格取得方法の一元化に伴って、実務者研修(6ヵ月以上・450時間)の受講が義務付けられる介護職員の経済的な負担を軽減する。
    ○修学資金の貸付対象者の拡充

保有資格と求人の詳細

ご存知の通り、介護の現場は「介護保険法」に従い運営されていますので、実務経験が長くても、適性(性格上向いている)があっても法で定められた資格要件を満たしていないとその業務に就くことができません。
重大な法律違反になってしまいます。
自分を守るため、そしてキャリアUPのためにも改めて『介護の資格』について理解しておきましょう。

保有している資格ごとに求人検索することもできます。


・ヘルパー2級
・ヘルパー1級
・介護職員基礎研修
・介護職員初任者研修
・実務者研修
・介護福祉士
・介護支援専門員
・社会福祉士
・社会福祉主事任用
・精神保健福祉士
・理学療法士
・作業療法士
・言語聴覚士
・看護師
・准看護師
・柔道整復師
・あん摩マッサージ指圧師
・介護事務
・医療事務
・その他・無資格

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機能訓練指導員の仕事内容

機能訓練指導員 とは

【仕事の内容】
生活機能向上プログラムの指導のお仕事

①日常生活で必要な身体機能の維持改善のための個別訓練計画の作成
②機能訓練の実施
③介護職員への指導(日常動作におけるリハ的行動)
④モニタリング など

【勤務場所】
特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・ショートステイ(SS)・デイサービス(デイ)・介護付き有料老人ホーム(有料) など

【必要な資格】
看護師(国家資格)・准看護師(知事資格)・作業療法士(国家資格)・理学療法士(国家資格)・ 言語聴覚士(国家資格)・ 柔道整復師(国家資格)・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
※類似資格の中で鍼灸師は要項を満たしません

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無資格でも大丈夫!介護施設の求人を見つける方法

数多くのホームヘルパーの求人や介護施設の情報を見つけるためにはインターネットの利用が便利です。

介護関連の就職情報を扱うポータルサイトではホームヘルパーの求人を給与、働き方、エリアなどで絞り込みをかけて検索することもでき、介護施設の設備情報やサービス内容を一覧することが出来たり、都道府県別の仕事情報を効率的に集めることが可能となっています。

求人ページから簡単に就職採用面接のためのエントリーができたり、問い合わせを行う事の出来るメールフォームが完備されていることもありますので有効に利用して仕事へと繋げることも可能です。

介護等の資格がある場合には採用に有利になりますので持っている資格として応募時に忘れずに入力することが大切です。

介護職は社会的ニーズが高く、無資格OKの施設や中高年などシニア層でも働くことができる場所もあるため、働きながら介護の資格を取りたい方やベテランの方もこうしたサービスを利用して職場を見つけることが可能です。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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