介護施設非正規社員転職情報情報

高知県 介護の取り組み

  • 高知県介護の具体的な取組内容(労働環境の改善)

    代替職員の確保等による研修機会の確保

    ○介護施設・事業所の職員が外部研修等に参加する際の代替職員を無料で派遣【基金】

    ⇒●研修参加による1,000人の介護職員の資質向上
    ●70名の失業者を雇用し代替職員として派遣することによる、介護業界への新規参入促進

    雇用管理改善の推進 (介護ロボット導入支援やICTの活用 等)

    ○職員の腰痛予防のために福祉機器を導入する経費の一部補助
    〇効果的な福祉機器の導入・活用にむけたソフト支援(マネジメント支援、研修等の実施)

    ⇒●腰痛罹患率の改善とそれに伴う離職率の低下

    その他の「労働環境・処遇の改善」の取組

    ○新人職員を対象とした合同入職式や研修会を定期的に開催し、施設の垣根を越えた同世代の仲間とのネットワークをつくることで、資質の向上や早期離職を防止

    ⇒●離職率の低下

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    資格取得支援策の抜本強化による人材の確保とサービスの質の向上

    現状

    ●2025年には、約900人の介護人材が不足する見込み。
    ●高校卒業後、介護職場に就職した県内就職者は景気の回復とともに逓減傾向。
    (H25 県内就職高校生655人のうち55人:8%)
    (H26 〃 702人のうち43人:6%)
    ●資格取得に係る経済的な負担及び研修が長期間に及ぶことによる施設側と本人の負担が重い。
    ●介護福祉士受験資格の見直しにより、実務経験3年に加えて、「実務者研修」が新たに義務付け。

    課題

    ●高校生及び中山間地域等の住民が、介護職員初任者研修を受講する機会の拡大
    ●介護福祉士国家試験受験者の安定確保に向けた支援策の強化
    ●介護福祉士国家試験における実務者研修の義務化による経済的な負担の軽減

    今後の取り組み

    介護職員初任者研修を受講する場の拡大

    高校生就職支援事業委託料
    高校卒業時の職業選択やUターンの際に有利となる介護資格の取得を支援することにより、福祉・介護分野への新たな人材の参入を促す。
    ○H26(5校44名修了)
    →H28(8校124名の受講体制:うち教委継続分3校39名)
    ○追加実施校等(須崎高校、高知南高校、少数校対応)

    中山間地域等ホームヘルパー養成事業費補助金
    高校を除く県指定の事業所による初任者研修が実施されていない市町村が、住民を対象に実施する初任者研修への補助制度の拡充。
    ○人手不足感がより強い中山間地域等における介護人材の確保対策の強化
    (補助対象市町村:研修の実施会場から車で概ね1h以上の11市町村→25市町村)

    介護福祉士の資格取得方法の見直しへの対応

    ○介護福祉士等修学資金貸付事業の拡充(高知県社会福祉協議会の基金事業)
    (1)介護福祉士等修学資金貸付事業費補助金
    介護福祉士等修学資金の貸付者(40人:新規入学定員:120人)に、国家試験受験対策に係る費用(年間4万円)を加算して支援することにより、県内の介護現場における中核的な役割を担う質の高い人材の養成を推進する。
    (2)平成28年度から施行される介護福祉士資格取得方法の一元化に伴って、実務者研修(6ヵ月以上・450時間)の受講が義務付けられる介護職員の経済的な負担を軽減する。
    ○修学資金の貸付対象者の拡充

40歳、50歳の介護士・ヘルパーの求人がある施設

40歳代、50歳代の好待遇の求人情報を見る際に気を付けたいのが、あなたの希望条件と求められるスキルが一致するかどうかを確認することです。

また、あなたの資格や経験をもう一度整理することも必要です。

希望条件に見合う介護施設はどこ?

あなたの希望条件は何でしょうか。
また、あたなが以前の施設を辞めた理由は何でしょうか。

また希望に見合った施設を探すためにも、同じ問題がおこらないようにするためにも、施設の特徴や働くうえでのポイントを知っておくことは重要です。

介護施設の種類・特徴・働くうえでのポイント
特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】・医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。
・介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

【POINT】意識、意欲を高く保てないとルーチンワークになりやすい

介護老人保健施設
【特徴】・機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる
・多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる

【POINT】・医療職が主導権を持ち、介護職は補佐的役割となる施設も多い
・どのような介護でも、他施設に比べ全て自立に繋げるよう考えられているので、ケアに対してやや異なる意識の持ち方も必要

グループホーム・認知症対応型共同生活介護事業所
【特徴】・少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい
・施設でありながら、家庭的な雰囲気である
・提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)

【POINT】・認知症状への理解度合いが低いと、適切な介護提供が困難
・ 夜勤人員が少ないため、緊急対応時の判断力が求められる
・少人数のため、人間関係が濃くなりがち

介護付き有料老人ホーム
【特徴】・同僚のケアを学べる
・昇給・昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい

【POINT】・運営会社により方針が大きく異なる
・時間に追われがち
・大勢のスタッフと働くため、意見の相違などがストレスになることも
・事業所方針により、営業的側面がある場合も

サービス付き高齢者向け住宅
【特徴】・訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない
・在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

【POINT】・一般住宅のため訪問介護同様、個別にケアを行い、見えない時間もある
・医療職は配置されない場合が多い

訪問介護・ホームヘルプ
【特徴】・一対一で介護が出来る
・自宅近くで土地勘を活かしながら働ける
・のびのび働ける
・時間単位で動ける

【POINT】・介護が自己流になりやすい
・各訪問先ごとにやり方が違う
・一人で訪問するため、とっさのときに頼れる人が近くにいない(電話でしか指示を仰げない)

ショート・短期入所生活介護
【特徴】・様々な状態の利用者に接することが出来る
・介護の高い方は、比較的少ない

【POINT】・一時利用のため継続した介護提供(観察含む)を行っていない場合が多く、状態把握が難しい
・利用者入れ替わりのサイクルが早いため、事務処理が多い

デイサービス・通所介護事業所
【特徴】・夜勤がない
・日曜日が休みの施設が多い
・レク中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある

【POINT】・曜日により利用者が異なるため、状態把握、報連相が重要

地域密着型サービス・小規模、小規模多機能型居宅介護
【特徴】・在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。
・訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる

【POINT】・利用者数が限定されている
・在宅ながら夜勤がある
・在宅ケアの全てを一括して担うため、一般的な施設以上にご家族との報連相が重要となり、情報の共有漏れの影響が大きい


介護施設の求人情報に詳しい転職のプロに相談するメリット


40歳代・50代の私にぴったりなのはどこ・・・? プロの意見が聞ける!


介護施設ごとの特徴・働くうえでのポイントが分かっても、
・自分の希望条件が通りやすい施設はどこなのかが分からない・・。
・自分の資格や経験をどこで活かせるのかが分からない・・・。

そんな転職や就職に、年齢的な不安をお持ちなら、介護職員さんの転職サポートに専門特化したキャリアエージェントに相談しましょう。

キャリアエージェントに相談するメリット

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現場の雰囲気やどんな上司か・・・などの情報をあなたに事前に伝えられるよう、しっかり現場を訪問しているのです。

介護職の求人情報からは分からない、中身の濃い情報を事前に確認したうえで、応募するかどうかの判断ができますね!
後悔のない、納得の転職・就職・パート探し・アルバイト探しが実現できるのです!

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転職の際につい見落としがちになってしまう注意点なども、アドバイスしてくれます。
面接対策から給与・待遇面での条件交渉、円満退社の為のフォロー、転職後のアフターサポートまで、あなたの大切な転職を二人三脚でバックアップしてくれるところもあります!

急いでお仕事をスタートさせたい方、少しでも高給料・好待遇をお望みの方、一生の職場として慎重に選びたい方の心強い味方です。

介護施設非正規社員転職情報

生活相談員・営業関係職のお仕事

ホームヘルパー、施設介護職、ケアマネジャー、生活相談員など、介護・福祉に関する職種はさまざまあります。職種によって仕事内容が異なりますが、意外と曖昧な理解のまま過ごしてしまっていることも多いようです。
同じ施設で働く仲間がどんな仕事をしているのかを知っておくことで、よりスムーズに業務が進みます。
それぞれ職種によって必要な資格も異なりますので、介護・福祉の主な職種をご紹介します。

生活相談員・営業関係職

介護業界での営業関係職は、介護事業、施設運営、事業所などを側面からバックアップ、サポートする役割を担っています。営業の具体的な仕事内容には、入居者の獲得はもちろん、内外の情報収集、顧客情報の管理などをベースに今後の展開と目標を組織的、計画的に実施していく業務などがあります。

また、介護事業の中で社会福祉主事、社会福祉士のどちらかを取得している者は生活相談員になることができます。生活相談員は、援助相談員とも呼ばれており、利用者とその家族との面談や面接、連動する機関との連絡や調整、入居者、利用者の生活面でのお手伝いまでその仕事は広範囲に及びます。

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介護の転職・就職を全力でサポートします。

一緒に、面接で話す内容を整理しましょう

【1】再就職にあたって、譲れないことは何でしょうか。(希望・条件)

  • 福利厚生がしっかりしているところがいい。
  • ご主人の扶養内でお仕事したい。
  • 子供が小さいので5時までがいい。
  • 保育園や家から近い方がいい。
など様々だと思います。

【2】次に、介護施設で働く意欲は何でしょうか。(動機・目標・提供できるもの)

  • 研修が充実していて、知識をたくさん学べること。
  • 現場の雰囲気がアットホームでぎすぎすしていないこと。
  • 施設長の介護に対する考え方に共感できること。
  • これからますます必要となる介護について学んで、将来は自分の施設を作りたい。
  • おじいちゃん、おばあちゃんが今まで生きてきた経験にふれて、これからの人生を楽しくするためのサポートがしたい。
  • お給料がいいこと。
  • 経験が積んで、資格が取れるようになりたい。

希望条件・意欲を叶えるパート求人、必ず見つかります。

介護の仕事の特徴

まず訪問介護ですが、訪問介護ステーションに勤務して働くことになります。

介護が必要な利用者宅へ伺っての介護サービスですね。正社員は夜間勤務(オンコール呼び出し)が入ることもありますが、介護パートは日勤メインで働きやすいですよ。

訪問件数があらかじめ決まっているケースが多く、計画的に仕事がしやすいというメリットもありますね。

次に施設介護ですが、有料老人ホームや特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウス、グループホームなどがあります。

また有料老人ホームにも種類があり、住宅型もあれば健康型、介護型もありますね。

施設によって提供するサービスは異なりますが、共通しているのは入浴介助や食事介助です。中には排泄介助を行っている施設もあります。

健康型や生活型の有料老人ホームよりも、介護型有料老人ホーム、特別養護老人ホームの方が排泄介助は多いかもしれません。

他にも、認知症の高齢者が利用する施設なら、徘徊しないように注意する必要があるでしょう。

訪問型よりも夜間勤務が多いと言われる介護施設ですが、やはり介護パートは日勤のみで働きやすいと思います。(詳細は介護求人サイトで確認して下さい)

最後に通所介護ですが、デイサービスやデイケアになりますね。

特にデイサービスの求人募集が多いようですが、デイサービスは比較的元気な高齢者が多いですし、文字通りデイ(日中)のサービス施設になりますので、介護パートでも働きやすいです。

ミニゲームをしたり、歌を歌ったり、外出できる高齢者を連れて近所の喫茶店に行ったり、公園に行くこともあります。利用者ごとに日誌を書いて、家族へメッセージを記すこともあります。

ただしメインサービスとして入浴介助を提供しているデイサービス、デイケアも多いので、体力勝負の仕事と言えるかもしれません。

その他、各介護の詳細に関しては、介護人材紹介会社に確認して下さいね。人材紹介会社は無料で登録できますし、あなたに合った介護の仕事を紹介してもらえる可能性が高いのでおすすめです。


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