介護施設非正規社員転職情報情報

東京都 介護の取り組み

  • 福祉人材の確保・育成・定着への取組を充実します。

    東京都福祉人材対策推進機構による福祉人材対策の強化

    ・都、区市町村、国、福祉事業者及び関係団体等の役割分担と連携
    ・協力による一体的な福祉人材対策を推進するため、東京都福祉人材対策推進機構を新たに設置し、福祉人材センターと連携の上、多様な人材が希望する働き方で福祉職場に就業できるよう支援します。
    ・福祉職場応援プロジェクト
    一般大学の学生等の福祉職場への就業意識を向上させるため、有償のインターンシップを実施します。
    ・福祉職場サポート業務研修・入門研修
    福祉に関する基本的な知識や技術を習得できる研修等を実施することにより、主婦や元気高齢者等の福祉職場への就業を促進します。
    ・福祉事業者の職場環境の整備
    働きやすい職場環境づくりを促進するため、事業者訪問等により、福祉事業者の取組を支援します。

    高齢者を取り巻く状況
    ○東京の高齢者人口は、団塊の世代が後期高齢者となる平成37年には約332万人に増加すると推計されており、都民の4人に1人が高齢者となる見込みです。
    ○前期高齢者、後期高齢者に分けて高齢者人口の推移を見ると、平成22年には前期高齢者が約143万人、後期高齢者が約122万人ですが、今後、後期高齢者が大幅に増加し、平成32年には後期高齢者の人口が前期高齢者を上回ると予測されています。
    ○核家族化の進行など家族形態の変化に伴い、高齢者の単独世帯や夫婦のみの世帯が増加しています。
    ○また、都内の要介護(要支援)認定を受けている高齢者のうち、何らかの認知症の症状を有する人は、平成25年11月時点で約38万人に上り、平成37年には約60万人に達する見込みです。

    多様なニーズに対応する施設や住まいの確保
    ○特別養護老人ホームや介護老人保健施設等の介護基盤について、整備率が低い地域における補助単価の加算、都有地の減額貸付け、土地賃借料の負担軽減など、都独自の支援策を講じ、都全体の整備促進と地域偏在の解消に努めています。
    ○また、高齢者が多様なニーズに応じて居住の場を選択できるよう、医療や介護と連携したサービス付き高齢者向け住宅や都市型軽費老人ホーム等の整備を進めています。
    ○今後の高齢者の増加を見据えながら、高齢者が、身体状態、生活形態、経済状況等に応じて住まいを選択し、安心して暮らすことのできる環境を整備する必要があります。

    介護人材等の確保・育成・定着

    ○高齢化の進展により今後更に増加が見込まれる介護分野のニーズに対応していくためには、介護福祉士・訪問介護員(ホームヘルパー)などの介護人材等を安定的に確保し、質・量ともに充足させていく必要があります。
    ○都は、福祉の仕事の魅力を発信するとともに、職場体験やトライアル雇用など事業者による人材確保の支援、キャリアパスの導入支援などを行っています。
    ○少子高齢化による労働力人口の減少や、他の業種の求人状況の動向に影響され、東京都における介護関連職種の有効求人倍率は4.06倍と、全職業の1.37倍を大きく上回っており、人手不足が深刻化しています。
    ○このような状況に対応するため、介護人材等の確保・育成・定着に向けた取組を更に進めていく必要があります。
    ○あわせて、医療的ケアが必要な要介護高齢者が増加していることから、在宅療養を支える人材の確保・育成等に取り組む必要があります。

    主な事業展開
    ○地域包括支援センター職員研修事業
    ・地域包括ケアシステムの構築に向け、地域包括支援センター職員に対し、地域におけるネットワークの構築能力や課題解決力の向上など、更なるスキルアップを図る研修を実施します。

    ◎地域包括支援センターにおける介護予防機能強化推進事業
    ・介護予防機能の向上を図るため、地域包括支援センター等に対して、介護予防に関する専門的助言及び技術的支援を行う専門職「介護予防機能強化支援員」を配置する区市町村を支援します。
    ・介護予防に関する情報共有システムを運用し、区市町村からの相談に対する助言や好事例などの情報共有を行うことにより、区市町村が円滑に新しい総合事業に移行できるよう支援します。

    ◎介護予防における地域リハビリテーション促進事業
    ・区市町村においてリハビリテーションの専門職等を活かした効果的な介護予防事業が推進されるよう、都の指定病院にアドバイザーを設置し、区市町村への助言等を行うほか、地域における専門人材の育成を図ります。

    ○見守りサポーター養成研修事業
    ・高齢者等の異変に気づき、地域包括支援センター等の専門機関に連絡するなど、地域の方が状況に応じた見守りを行えるよう、見守りサポーター養成研修を実施する区市町村を支援します。

    ○高齢者等の地域見守り推進事業
    ・一人暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯が地域において安心した生活を継続できるよう、地域の様々な主体が連携し、共に支え合う仕組みを構築する区市町村の取組を支援します。

    ○生活支援コーディネーター養成研修事業
    ・生活支援・介護予防サービスの担い手の養成や、地域の生活支援ニーズと地域資源のマッチングなどを行う「生活支援コーディネーター」を区市町村が適切に配置し、効果的な取組が行えるよう支援します。

    ◎多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケアの推進
    ・東京の強みである活発な企業活動や豊富な経験と知識を持った多くの人たちの力を活用し、地域包括ケアシステムの構築に資する地域貢献活動の活性化を図ります。

    ○ケアマネジメントの質の向上研修事業
    ・平成26年3月に策定したガイドラインを活用した研修を実施し、介護支援専門員によるケアマネジメントの質の向上を図るとともに、保険者によるケアプラン点検の円滑な実施を支援します。

    ○主任介護支援専門員を活用した地域のケアマネジメントの向上
    ・地域のケアマネジメント機能の強化を図るため、居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員を活用する新たな取組を行う区市町村を支援します。

    ◎地域密着型サービス等の重点整備
    ・地域密着型施設の整備促進を図るため、区市町村が行う小規模多機能型居宅介護事業所等の整備に要する経費の一部を都独自に補助します。

    ○地域密着型サービス等整備助成事業
    ・地域の介護ニーズに対応するため、地域密着型サービス拠点等の整備に要する経費の一部を補助することにより、設置促進を図ります。

    ○小規模多機能型居宅介護及び看護小規模多機能型居宅介護等推進事業
    ・小規模多機能型居宅介護や看護小規模多機能型居宅介護等の開設前後の支援や多様なサービスに対応できる人材の養成など、運営の安定化や質の向上を図ることにより、整備促進を図る区市町村を支援します。

    ◎ショートステイ整備費補助
    ・ショートステイの整備を促進するため、特別養護老人ホーム以外の事業所との併設や単独で設置するショートステイについて、運営事業者自らが整備する場合や運営事業者への貸付けを目的として土地所有者が整備する場合に補助を行います。

    ◎訪問看護ステーション設置促進・運営支援事業
    ・訪問看護の実務に詳しい経営コンサルタントが、訪問看護ステーションの開業前又は開業直後の事業者への個別相談を行い、訪問看護ステーションの運営体制等の強化を図ります。

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    国を挙げてバックアップ

    高齢化が進む日本は介護施設・介護職員の重要性が日に日に増しています。
    今迄のような介護職は「キツイ」「汚い」などのイメージを払拭する為に、国や各県市町村も改善の取り組みを加速化しています。
    介護のライセンスをお持ちの方以外にもキャリアアップ制度を授けるなどして介護の充実を促進しています。
    介護職・介護施設には多種多様なサービスがあります。
    是非、あなたのライフスタイルに合わせて就職を考えてみたらいかがでしょうか。
    介護職は今後も安定した職業である事、行政が先導して充実を促進する分野です。

介護士・ヘルパー求人情報

最大の不安! それは介護職でいい就職先を見つけられるか!!

どんな方法で就職や転職活動を進めていったらいいのでしょうか。
ハローワークに行って相談しますか?
それも1つの方法だと思います。
ですが、それだけで決めてしまうのはちょっと待ってください。
ハローワークにはない求人情報もあること、ご存じですか?

介護職の種類も様々ですし、介護施設といってもたくさんの種類があります。
いったいどこでどんなことができるのか?
自分1人で考えていてもなかなか先に進めません。

介護のお仕事を初めてやってみようと思っている方、また、経験が浅い方、キャリアアップを考えられている方、ともに不安がたくさんあると思います。

このサイトでは、そんなあなたに非公開の求人情報を提供するとともに、介護業界への就職・転職の仕方、面接のアドバイスまでサポートしてくれるパートナーを紹介します。

介護施設非正規社員転職情報

生活相談員・営業関係職のお仕事

ホームヘルパー、施設介護職、ケアマネジャー、生活相談員など、介護・福祉に関する職種はさまざまあります。職種によって仕事内容が異なりますが、意外と曖昧な理解のまま過ごしてしまっていることも多いようです。
同じ施設で働く仲間がどんな仕事をしているのかを知っておくことで、よりスムーズに業務が進みます。
それぞれ職種によって必要な資格も異なりますので、介護・福祉の主な職種をご紹介します。

生活相談員・営業関係職

介護業界での営業関係職は、介護事業、施設運営、事業所などを側面からバックアップ、サポートする役割を担っています。営業の具体的な仕事内容には、入居者の獲得はもちろん、内外の情報収集、顧客情報の管理などをベースに今後の展開と目標を組織的、計画的に実施していく業務などがあります。

また、介護事業の中で社会福祉主事、社会福祉士のどちらかを取得している者は生活相談員になることができます。生活相談員は、援助相談員とも呼ばれており、利用者とその家族との面談や面接、連動する機関との連絡や調整、入居者、利用者の生活面でのお手伝いまでその仕事は広範囲に及びます。

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パートで介護職につくメリット

  • 介護の知識が身に付く!

    今後は、親の介護もしないといけなくなります。その時に必要な知識や技術を身につけることができるのは嬉しいですね。
    例えば、認知症予防や、対応など、知らないと精神的苦痛や負担が大きくなりがちです。暴れや徘徊の知識があっても、「本人の性格が変わった」のではなく「病気によるものであって、本心ではない」と分かり、親や自分を責めなくていいと気づくことで、日々の精神状態が大きく変わり穏やかに過ごせます。

  • 人生の先輩から学ぶことがたくさんある!

    利用者さんたちが今まで生きてきた価値を考えながら仕事をすることで、自分の生き方の気づきがたくさん得られます。仕事にとりくんでいる時間は、できるかぎりの笑顔と福祉の気持ちで、自分のベストを尽くす。そうすると、たくさんの学びが見つかります。

  • 経験を積むことで、キャリアアップが目指せる!

    まずは介護職員初任者研修の資格をとって、働きながら「介護福祉士実務者研修→介護福祉士」とステップアップしようと考えている人が多いようです。
    厚生労働省今後のキャリアパスに沿って働いて、お子さんが大きくなったときに資格が取れるように準備をするのもおすすめです。
せっかくですから、長い目で見て自分のキャリアアップにつながるような施設でパート勤務したいですよね。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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